オモンパカリスト

深層学習、計算論的神経科学に興味あります

趣味を思い出した&Sinatra、君に決めた!

 前の記事から色々あった。

Twitterでとある金沢市の方からフォローされた。

フォロバしたらDMが届いた。

同じ大学卒で今年起業をしようとしているらしい。

アプリを製作・運営するからエンジニアが欲しいとのこと。

こういったのは初めてだ。チャンスだと思った。

 

 起業家をサポートする市営のオフィスに入居しているとのことで

後日向かった。本当に歳が近かった。話を聞いて面白いと思った。

不安はある。かなり難しい夢だと思う。でもリリースの経験をつけたい僕には願ってもない希望に満ちた話だった。モチベーションがあがった。

詳細はここでは書かないが(単純に語彙が足りずうまく説明できない)家に帰ってプログラミングの勉強に夢中になる自分がいた。

 

 まだ仕事は与えられてないからスキルを身につけようとする。

悪い癖で、何の言語、フレームワークを使えばいいか、などと最初の手段でつまずいている。「目標(作りたいもの)をたてて何をすべきか考える」この逆算していく設計法がどうも苦手だ。

夏休みの終わり近くに大学の相談教員と面談をしたときのこと。

「今、何を身につければよいか。これを考えて日が暮れてしまう」という欠点を相談させてもらったところ、「まず課題を解決できる力を身につけろ。問題を書き起こせ。それを逆算して解決を導け」とアドバイスをもらった。

サポーターズのイベントでも同じアドバイスをいただいた。

とある本では「問題を分割して解決する」いわば分割統治法が問題解決の基礎だと記されていた。

いかにして問題を解くか。頭の中では整理できない。だとしたら書き起こす。そういったアドバイスをサポーターズ、相談教員と二回ももらった。

 

 僕が小学生の頃、一風変わった趣味を持っていた。

黒歴史に近いんだけど、「大学ノート」にひたすら将来の自分が開発したゲームの概要、世界観、公式サイト、挙げ句の果てには攻略方法やコミュニケーションの妄想を書き連ねていた。多分ノートの数は20冊はくだらない。もうほとんどは捨ててしまったようだが今でも何冊かは残っている。たまに読み返すとバカな発想だなぁ、あぁこの頃はC++が最強だと思ってたなぁとか笑えるが、アイデアを掘り起こしてくれる(きがする)。漫画のバクマンで主人公も近いことしてたな。

誰にも(家族にも)見られたくない恥ずかしいものだが今の人格を形成したのはこの趣味だと思う。あの頃の僕はひたすら頭の中を書き起こしていた。

今こそもう一度書き起こす。昔と違ってそれを現実のものにする。

 

 話は打って変わって。笑

jsonを出力するAPIを作りたいなぁ、サーバサイドの言語なんかとっつきやすいのないかなって思ってたらSinatraが目に付いた。

ルーティング部分が触ったことのあるnodeにめっちゃ似てる。気に入った。

Sinatra+ActiveRecord+SQLite3で,軽量なWeb-DB連携例tamosblog.wordpress.com

 

qiita.com

 この二つをみてSQLite3製のデータベースをjsonで出力することができた。

明日以降インターンで触ったSwiftからjsonを取得してみたい。

swifty-jsonが良さそう。今日はおしまい。

 

P.S. はてブロを開発メモ代わりに使おうとしていたけどKobitoが気に入ってしまった。

はてブロをどう活用していこうか。とりあえず開発の進捗状況+雑記多めになるのかな。