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オモンパカリスト

深層学習、計算論的神経科学に興味あります

Railsチュートリアル第11章で飽きてきたの巻

Ruby Ruby on Rails 開発 雑記

つくりたいもの というより つくらなきゃいけないもの

金沢のポータルサイト。 なんだけど、立案者がキュレーションメディア方針でいきたいみたいで ちょっと開発者の自分との意見がこじれつつある今日この頃。 最近の起業といえばキュレーションメディア、ってのが全然革新的じゃないし聞き飽きた。 いろいろこんなのはどう?って言ってみるけど、見たことあるやつに拘りがあるみたい。 まぁ愚痴終わり。

開発方針

サーバーサイドはRailsでいきます

ちょちょいと作れるでしょなんて開発経験のない人は言うけど、 しっかり学習する必要があるのでひたすら勉強の日々。 Rails TutorialRailsの開発方法が手にとるようにわかる

本当にありがたい・・・。

データベースは決めかねてるし、本番環境をどうするかも定まってはいない。 今後の勉強にもなるしAWSで環境構築を検討している。難しそう...

AmazonLinuxがCentOSに似ているとのことなので、Vagrant+CentOSで練習中。

Todoタスク管理はTrello、一緒に開発をしてくれるメンバーもできたので共有リポジトリを用意するために GitLab.comを用意した。

Rubyが好きになった

あ〜〜ん好きになっちゃう〜〜〜(シソンヌのネタ)

こういう仕組みだったのかー!ってよくできた設計思想に興奮を覚える。

パーフェクトRubyだけじゃ飽き足らずメタプログラミングRubyも買ってきちゃった。

Amazon.co.jp: メタプログラミングRuby 第2版: Paolo Perrotta, 角 征典: 本

Railsすごいわ

開発とはなんぞやを知れるいいきっかけになれた。

よくMVCの部分に注目した記事が多いけど、本格的な開発をしたことがない自分にとっては なによりもテストの重要視する思想に心打たれた。

Railsの開発は魔法みたいに短いコードで実装できたりすることもあるけど、 どうやって動くのか、WEBプログラミングとはどういったものかだったりの勉強になるし、 それこそRubyで書かれているおかげでその深いとこまでツッコんだ学習が楽しい。

進捗

Railsチュートリアルを第11章までいった。ちなみに第10章はとばした。(ユーザ有効化、パスワード発行メール)

データモデル同士が一対多の設計にするのにたった一行で驚いてたら、多対多もすごい楽に実装できるみたい。すげぇ。

いろんな開発効率化のgemがあるみたいで、これいれてみよーとか試したりするのが楽しい。 pryとかhamlとか、もうこれ一生お世話になるな。

OSSの恩恵を受けまくっているから、いつかOSSに参加したいなぁ。 なんて、夢を与えてくれるプログラミングの世界に、どっぷりはまっております。

最後に

できれば毎日このブログを更新していこうと思う。

自分が何をしたか、文章にするのが下手すぎる。 何事も練習。。