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オモンパカリスト

深層学習、計算論的神経科学に興味あります

GitHub APIを叩いてissueを表示

ことのいきさつ

僕は日頃の自分でつくってるWebアプリであっても
GitHubでissueを書いてから、
作業をはじめるissue駆動開発を行っております。

たてたissueの番号を末尾にくっつけて
feature/~というブランチをきってから作業します。

でも毎回自分のGitHubの該当リポジトリ
ブラウザ経由で見にいくのは面倒臭いので、
GitHub APIを叩いてissueを拾ってくる だけ
スクリプトRubyで簡易的に書いてみました。

Issues | GitHub Developer Guide

コード

github_issues.rb

require 'json'
require 'uri'
require 'net/http'

url = "https://api.github.com/repos/kazukousen/#{ARGV.first}/issues"

uri = URI::parse(url)
json = Net::HTTP.get(uri)
results = JSON.parse(json)

results.each do |result|
  puts "Number: feature/" << result["number"].to_s
  puts "title: " << result["title"]
  puts "body: " << result["body"]
  puts "url: " << result["html_url"]
  puts "\n"
end

超適当です。 kazukousenは僕のGitHubネームスペースなので
変えてください。
コマンドで$ ruby github_issues.rb XXXXX XXXXXにはissueのリストが欲しいリポジトリ名になります。
出力結果↓

$ ruby github_issues.rb comicomu
Number: feature/42
title: 記事のリンクレイアウト
body: タイトルにリンク貼る
詳細ボタン外す
url: https://github.com/kazukousen/comicomu/issues/42

Number: feature/40
title: コメント機能
body: 各Postにコメント機能をつける
url: https://github.com/kazukousen/comicomu/issues/40

Number: feature/35
title: capistranoでデプロイ自動化
body:
url: https://github.com/kazukousen/comicomu/issues/35

これで僕のkazukousen/comicomuのissueリストを参照できます。
これ見てgit checkout -b feature/42みたいなかんじでブランチ切ることにしまつ